寝起きのモールス信号
読後、何にも残らない文章ですが、何にも残らなかったな、てのは残る文章です。
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空からリキュール
投稿者:
関本佳史
投稿日:2009年 4月30日(木)01時14分23秒
飲み会についてである。
飲み会。
飲み会。
飲み会とはおおよそ酒を飲む会の事をいう。
雨の日に空にむかって口をあけ雨水を飲む会も飲み会のうちだが、世間ではそんな飲み会はあまりない。多分、皆目ない。
一度誰かをさそってみようかしらん。
「今度雨水を飲む会をすけど、どう」
きっとこのうえなく不可思議な顔されるだろう。
私は酒を飲むと眠たくなる。
私が思う最高の飲みのスタイルは旅行である。
布団の上で友人たちと酒をのみ眠たくなった者から順次ねむりだす。
いいではないか。
大阪にできないだろうか。旅館みたいな居酒屋。
布団でねれて、風呂にはいれて、価格は飲み代+カプセルホテルぐらいの店が。
芝居の稽古をしている。
屋外で稽古している。
この前は酒をのみながら稽古した。
「なんて幸せなのだろう」
俺はそうおもった。
ビルの合間であぐらをかいて酒を飲む。
幸せになりたければ地べたにあぐらをかき酒をのめばいいのだ。
閑話休題
いろんな飲み会を企画している。
雨水飲み会
クーラーからもれた水飲み会
うどんのだし飲み会
ラクダの小便飲み会
これらの飲み会の参加してくれる友人が私にいるだろうか。
多分いないだろう。なぜなら私の友人はみな大人だからだ。
ラクダの小便飲み会はおのずと鳥取への旅行を意味する。
鳥取砂丘でラクダをみながら怖気づく。
なぜなら、ラクダの小便を飲むと、おそらく腹をこわすからだ。
ただただラクダをみて、旅館にもどり、布団の上で酒を飲む。
いいではないか。
告知
アメリカ村焼肉五苑の二階、笑穴亭という小屋にて
5月30日
「がらがらぽん糸ぴいんの会」というコントの会をする。
18時半開場 19時開演
当日のみ 1000円
きてくれたらうれしい。
脆弱二進法
投稿者:
関本佳史
投稿日:2009年 4月30日(木)00時10分55秒
編集済
パソコンが壊れた。壊れたのである。
なぜこわれたのか。それはね、ノートパソコンのキーボードにコーヒーをこぼしたからだ。
コーヒーだけならば不満なのか、ならばパンを食らえとノートパソコンに
パンをはさんだが、治らなかった。
なぜ、パソコンがこわれたのだろう。
きっと政治が悪いのだ。
そうではないことぐらいわかっている。
わかっているが、これもう、ほんと、なんとかしてよ、麻生さん。
インスタントコーヒーは500円でかった。
それの一杯分だから、インスタントコーヒー一杯およそ10円ぐらいだろう。
パソコンを買うのに、8万円を払った。
なぜ、八万円が10円に負けるのだ。負けるのだ。
電気系統に水分を近づけるのは、考えられないとと知り合いに言われた。
考えられるだろう。
そんなことも考えられないなら、二次方程式をとくなど夢のまた夢だぞ、と俺は言った。
電気の抱える問題に私はアプローチしたのだ。
電気はこれから水にたいしてどのような対策を打つべきなのか、それが今問題なのだと声を大にしていいたい。
いってやろうか。声を大にして。
「電気は水に対してお対抗手段をうつべきだああああああ」
と私が大きな声でいったならば、どうなるだろうか。
きっと、隣の部屋から苦情がくるという答えがまっているだろう。
電気が水に弱いというならば水力発電はどうなるの?と知り合いにいうと、
「30まじかの減らず口はみっともない」
といわれた。
あああああ、一応バイオをつくっている会社に苦情をいった。どういわれるだろうかと気になったのです。
「ああああああ、こぼれないコーヒーがあればねえ」といわれた。
ソニーやるなああ。
ガラガラポン糸ぴいんの会というコントの会を5月30日行う。
18時半開場、19時開演
場所 大阪市西心斎橋2−3−20
焼肉五苑二階「笑穴亭」にて
当日のみ1000円
きてくれたらうれしい。
サイキック青年団とは俺にとってなんだったのだろうか
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2009年 3月19日(木)00時17分38秒
ここにはもうかかない、といった。
いったがまた書いている。
コラム、自分が書きたいコラム、俺が書いていてにやけるコラムは自身のホームページに継続中だ。
今から、ここに何をかくか。
サイキック青年団というラジオについて書く。
サイキック青年だというラジオをしらない人は、ウィキペディア等で調べてもらい読んでもらってもありがたいが、サイキックの存在をしらない方にとっては、皆目わからない文章になるだろう。
「サイキック青年団」打ち切りになった。
最終回がきまっていた。あとラスト三回というときに、ラスト三回を放送しないまま最終回になった。
なんとなく思い出すのはカウボーイビバップのテレビ版の最終回。
娯楽ごときでどうのこうのするのはよそう、定かではないがかうカウボーイビバップのテレビ版の最終回ではそんなような台詞があったように思う。
娯楽である。たかだかラジオである。
俺はそう思うように心がけている。
逆にいうとそう心がけなければならないほど、俺はサイキック青年団の打ち切りがこたえているのだ。
北野誠氏と竹内義和氏のウダ話をする1時間45分。乱暴にいうとそういう番組であった。
スルーしてしまいそうなこと、そこに心をとどめないことに対して、この人達はよくもこれだけ執着できるなもんだ、そういう番組である。
NHK教育の教育番組にでている歌のお姉さんの太ももがポイント高い。
青梅国際マラソンの音の響きはいかがなものか。
俺にとってサイキックとは例に挙げた上記二つが集約している。
くだらないことを、上記二つのようなことを30分ぐらいしゃべっていた。
くだらないことを体系だてて。
もっと乱暴にいうなら、くだらないことを学術的に。
そんな番組であった。
王様は裸だ、そういえる番組だったのではなかろうか。
王様は裸であることは重々しってはいるが服きてるようにおもっておきましょ、ないしは、裸であることをいうにしろ、全裸とまではいわない。
俺が勝手に思う限り、今の放送媒体はいずれか二つで構成されている。
サイキックはいっていた。
王様は全裸ですよ、と。
裸といえないときは、ぎりぎりまでふみこんで、ね、裸だってことよみとれるでしょ、とプロレスを展開していた。
おおむね、おおむねだが、大きい声、権威あるもの、正義のように見えるもの、それらに流される。
サイキックは流されなかった。
おのが足で立っていた。
それが格好良かったし、面白かった。
生活ってのは地味である。
それでいい。
俺は政治家でもアメリカ人でもない。
毎日がパーティーなんてまっぴらだ。
しかし、地味な日々には、なにかいる。華を求める人もいれば毒を求める人もいる。
そのバランスはまちまちだ。
週に一度ぐらい毒がないと退屈ではないか。
日曜の深夜に提供される毒があればなんとかなるようにおもったし、毒を獲得できる俺はなんと運がいいのだろうと思った。
日曜日の深夜、布団の中で聞くサイキック青年団は実に後ろめたく面白かった。
後ろめたくて、おもしろい。
俺にとってサイキック青年団はそういうラジオだったのである。
この世界は表現にあふれている
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2009年 1月 6日(火)22時51分36秒
私にとっては大事なお知らせである。寝起きのモールス信号というコラムはこれにて終了となる。
私自身のホームページでコラムは書き続けることになるが、がんばれどんぐりくんのホームページ上でのコラムは終了となる。
そもそもコラムを書いたのはこの場がはじめてである。そりゃそうだろう。自分の手帳にコラムを書いている人間はめったにいない。つまり、発表の場があり、それに書いた。そういうことだ。
ネットという媒体でコラムを書き、これからも書いていくだろうとおもうのだが、このネットってのは、便利なのか不便なのかよくわからない。
コンピューターってやつには初期設定がつき物である。この初期設定ってやつが複雑怪奇、私には皆目わからない。大体なんだ、初期設定ってのはとなる。
うどんを食べるのに初期設定はいらない。何一つインストールしなくてもうどんはたべられる。ぜんざいもインストールいらないし、おでんもインストールいらない。
ネットを発表の場とする以上なんらかのわずらわしさは生じるのである。
一番、アナログな発表形態はなんだろうか。瓦版、掲示板の類ではなかろうか。
小学校の頃、掲示板には保健に関する、新聞が張られていた。
「虫歯はほうっておくとくとこうなる」の見出しがあり、あああああ痛そうてなかなり悪化した虫歯の写真が添えられていた。
「水虫をほうっておくとこうなる」「火傷をほうっておくと大変なことに」
などの記事があったのを覚えている。
「はげをほうっておくと、危険がいっぱい」とい記事はなかった。
つまり、はげは身体に害はないのだと、小学生にして学んだのである。
コラムを張り出しで発表するってのはいいかもしれない。
この街のどこかにコラムが張られている。
それは、大下さんの家の天井かもしれないし、不法投棄され今では野良猫の住処となった自動車のボンネットかもしれない。大阪府知事の背中にコラムをはるのもいいだろう。候補をあげれば枚挙に暇がない。
とりあえずは今は
http://www.sakai.zaq.ne.jp/duiim803/index.html
「こともあろうに手荷物だらけ」というホームページで書くことにした。
さようならといっても、別段これを読んでくれている5人ぐらいの人とは会ったことがないのだが、出会ったことのないさようならをして、終わることにする。
さようなら。
少女救済をしてます!
投稿者:
救済くん
投稿日:2008年12月18日(木)13時46分42秒
救済!?って何だって思うでしょ?
救済と言うと聞こえが良いかも知れないですが実際は家出している子を探して泊まる場所を用意してあげてそこでムフフです♪
ただそれだけじゃわかりづらいと思いますので実際に僕が本当に家de少女をゲットしている板をお教えしますのでぜひ一度見てみてください。
僕の言ってる意味がわかってくれると思います。
http://c.arwbccfa.odaikansama.com/
あちらこちらで珍妙が発生
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2008年12月15日(月)00時51分34秒
酒ってのは、理性を減少させる。
理性を減少させるとどうなるかというと、本音がでやすくなるのである。
本音と建前というけれど、建前ってのもある種の本音であろう。
「今度また飲みに行きましょう」
この台詞は社交辞令中の社交辞令ではあるが、
「この人とお酒をのんでも悪くないかなあ」
ての思いが微かにしろあるはずである。
建前は大事である。
心底本音だけでいきれば、喧嘩がたえないだろう。
「まあ、まあ」の精神、これはこれで大事なのだろう。
酒を飲むと、本音がでるという話であった。
私はよっぱらうと、ラーメンが食べたくなる。
とあるラーメン屋にはいったときの話である。
そこのラーメンは心底まずかった。
味覚ってのは個人差があって当然だが、私のラーメン史上で一番まずかった
のである。
どういう味がしたかというと、
「淀川の水をのんだら、きっとこんな味なんだろうなあ」
という味だったのである。
ほとんど食べずに会計に向かった。
「680円になります」
「えええええーええええええー、もううう、嫌やわあ。払いたくないわああ。
払いたくない、あんな味でえええ680円はないわ」
と私はいってしまったのである。
そんなことをいってはいけない。なぜなら、失礼だからである。
殴られてもしょうがない発言である。
そこのレジ係りは懐が深かった。
「ね、そうでしょう、そうなんですよ、ちょいちょい言われます」
飲食店ってのは、味がすべてではない。店主の人柄、店の雰囲気も大事だ。
きっと、味以外のところで勝負している店だったのだろう。
酒を飲むと、人は大胆になる。
居酒屋でこんな人たちを見た。
「私って美人やんかああ」
「そう?そうかなああ?」
どっちもどっちである。
二人の声はえらく野太かった。
振り返ると、おかまのおじさんふたり組みだった。
別段、おかまの方をいいとか悪いとかいっているのではない。
ただ、居酒屋で豚足たべながら
「私って美人やんかああ」
「そう?そうかなああ?」
といっている風景はとても珍妙である。珍妙なのである。
忘年会の時期である。本音が珍妙をうみだす時期である。
命がけで笑えるならすばらしい世界
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2008年12月 9日(火)00時48分28秒
「命がけで働いてみろ」
昔とあるレストランの厨房でバイトしていた時に、レストランの店長
に言われた台詞である。
「命がけで働いてみろ」
その言葉を聞いて私は5秒ほど、凍ったのを覚えている。
「命がけで働くわけがないではないか。だって、命が一番大事だから」
と店長に言いたかったが、根性がなかったので言わなかった。
この台詞を聞いて私は思ったのだ。
「この人とは働けない」
私の厨房人生は3時間で終わった。
「命がけで働く」
そのとき私は何一つ命をかけていなかった。
大学卒業後、私は自称コント屋という、所得税のとられることこのない
職業に就いた。所得税がとられないのは、所得がないからで、所得がないと、
資本主義社会ではちと辛い。
自称コント屋にコントの依頼はほとんどこなかった。では一日何をしてたのか。
池で魚を釣る、一日に風呂を三回はいる、NHKのラジオを聴く、新聞の折込広告
を声にだして読むなどのことをしていた。
それでもコーヒー代、タバコ代など、貨幣を必要とした。
親のすねをかじり過ぎた男のアルバイト先がレストランだったのである。
そんな奴が、命をかけるわけがない。
私がお金が欲っする理由は、生きたいからである。つまり、命を守るためである。
命の継続に必要なのは、飯であり、水であり、布団であり、コーヒーであり、タバコ
である。それらを手に入れるために働いているのに、仕事に命をかけだしたら、本末
転倒ではないか、とコント屋、コックの服着てポツネンとしたのである。
「必死でやってるのか」
と、アルバイト先のイベント会社で言われたことがある。
これまた「ポツネン」としたのを覚えている。
「人間は必ず死ぬ。必死。必ず死ぬから必死。必死でやるってのは、
必ず死ぬようにやっているのか?という疑問文だろうか。よくわからん」
となったのである。
「もしかしたらあれか、このイベント会場設営の仕事が終われば死んでしまう
というぐらいに体力を使え、ということだろうか」
とも考えた。
そして簡単な答えがでた。
「イベント会場設営で命尽きてたまるかあ」
と。
えええ、つまりだ、私が言いたいのはですね
「自殺してはいけないよ」ということなのです。
厚生省ではなく、関本佳史からの訴えであります。
麺にこしがないのが、このそばのいいところ
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2008年12月 8日(月)00時12分8秒
編集済
スナックについて書いたことがあるが、私はスナックには行ったことがない。
経験なく書くというのは、かなりの暴挙である。
暴挙を控える意味もこめて、行ったことがある所について、書いていきたい。
私は立食いうどんをよく食べる。そばを食べることが多い。立食いそばで数々の
経験をしてきたといえば、嘘になる。そりゃそうだ、大体立食いそばというのは、
そばを食べて出て行くものである。
立食いそばで「笑いあり、涙あり、前例のないカーアクション」なんて事が
繰り広げられるわけがないし、繰り広げられるような立食いそば屋があったら、そこは
間違いなくはやらない。なぜなら、そばが食べにくいからだ。
立食いそば屋におけるけったいな経験は一度だけある。
暖簾をくぐると、西川ヘレン似のおかみさんが(立食いでおかみというのかどうかは
しらないが、とりあえずおかみとする)いた。
「天そばと」
「おにぎりは売り切れ」
おかみはけだるそうに言った。
なにがすごいかおわかりだろうか。おかみは「天そばと」の「と」だけを聞いて、
「この客はおにぎりを欲している」ということがわかったのだ。
そばとそばを頼む人間はすくないだろうが、それにしても「いなり」かもしれないし、
「ビール」の可能性も「日本酒」もある。しかし、おかみは「私がおにぎりを欲している
事を見事に読み取った。
「おにぎりは売り切れ」
「じゃあ、天そばだけで」
私の食べ方がよほど空腹のものが食にありつけたような食べ方をしていたのか、
はたまた、おかみが私を気に入ったのか、それはわからないが、そば完食少し前に
思わぬ声がかかった。
「あんた、本当に本当におにぎりがほしいの」
「ええ、ま、はあ」
「食べ」
おかみからこぶと梅のおにぎりが差し出された。
「売り切れてないではないか」
という思いがあったが、私はおにぎりを食べた。うまかった。
また、思わぬ声が
「なああ、あんまりおいしないやろ、固いやろ」
「いや、おいしいですよ」
「ほんま、ふうん、私はまずいけどな」
客商売の鑑といえばいいのだろうか。この正直さ、そして商売気のなさ。
帰り際、おかみはこういった。
「あんた、小泉さんにようにてるなあ」
「え、小泉さんて元首相のですか」
「なんでやのん、酔うたら道路に灯油まく癖があるほうの小泉さんやがな」
どちらかというと、私のほうが「なんでやのん」である。
立食いそば屋で自分が「酔っ払ったら道路に灯油をまく癖のある小泉さん」に似ている
と判明したってのは、かなりけったいなことではなかろうか。
私はその昔電車のなかでおばさんこういわれたことがある。
「誰かなあ、思ったらあんたぜんぜん知らん人やわ」
チクロな気分の意味がわかりません
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2008年11月27日(木)22時45分34秒
編集済
心に残るってのは、おそらく肯定的な表現だろう。心に残る名曲なんて言われ方をするように。広い意味でいうと、それに対して「いい」と思えたとき、心に残るという表現をするのではなかろうか。
心にひっかかるってのは、おそらく否定に近い表現だろう。「おい、ひっかかるなあ、なんだよ、文句あるならいえよ」この台詞で喧嘩のシーンが始まるドラマを過去見たことがある。魚の骨がのどに刺さった時の嫌な感じ、物理的にいうならそんな感じだろう。
私はよくひっかかる。それはおそらく、私自信が心が狭いからだろう。心を広く持ちたいものだと常日頃思うのだが、そういかないのは根が小さい人間だからだろう。
知り合い、知り合いといっても友達と呼べるほどの関係性ではなく、お互い探り探り話ているような関係の知り合いと会話していたときのことである。
彼はこういった。
「昔、神戸のモデルと付き合っていたときは毎日あってたなあ」
私が何にひっかかたかというと「神戸のモデル」である。
しかし、地名ないしは、職業で、その人の説明をすることはある。
「三重のばあちゃん」「メッキ工場の同級生」「三重のメッキ工場の同級生」にはまったくひっかからない。
なぜ、神戸のモデルにはひかかったのだろうか。
それは簡単である。彼の限りなく意識的に近い無意識下における「値打ちこき」が見えたからである。
モデルである。この時点でかなり「おおおん、あそう、いううねえ」となるがその前に「神戸」がある。「いうねえ」の温度は10度上昇するのは、言わずもがなである。
「神戸」おしゃれ。モデル「きれい」
この記号を感じろ、という彼の意図がありありと見えるのである。
たとえばこのモデルが「島根」在住だったとしたら、彼は「島根のモデル」といっていただろうか。おそらくいわない。
「東村山のモデル」でもダメだろうし「伊賀上野のモデル」でもダメだろうし「千早赤阪村」のモデルでもだめだろう。
「上九一色村のモデル」
ううううんである。うううん、少し語弊を招く表現かもしれないが、はさみたかったのである。
やはり「神戸のモデル」なんだろう。神戸がモデルに50センチほどの下駄をはかすのである。
「神戸のモデル」やはりそのフレーズに私はひっかかる。「天王寺のおでん」のほうが味がしみこんでうまいわとよくわからない返しの一つもしたくなるである。実に、実に私は心が狭い。「神戸のモデル」というフレーズで発言者が心地よくなれるのならば、ほっといたれよって感じなのだが、どうも私はどうも、どうもなのである。
モデル、モデル、モデルと何回も書いていたら、オデン、ヒジキ、チクロのようになにやらモデルってのは食べ物の一種かいなてな気になってきた。脈絡ないことはなはだしいが、どうでしょう、なんかそんな気がしてきません?チクロは食べ物のカテゴリーにいれてはならないきもするが、じゃあ、チクロはなんになるんだああ。
気になるニキビの治療なら
ニキビ治療ならお任せ。専門のクリニックを徹底比較!
シミが気になり始めたら
早めの対策できれいな肌を守ろう。しみ治療のおすすめ情報を比較。
引越し会社選びに迷ったら
オトクナ引越し会社を厳選比較。自分にぴったりなのはどこ?
生きるにつきまとうきったやはったやこった
投稿者:
関本 ぶりき
投稿日:2008年11月23日(日)18時09分36秒
編集済
あああ、もう、あああ、となる。何がですかとなると、これね、肩のこりかたが尋常ではないのである。左肩がこって、今現在左肩が軽くつっている。肩こりがひどいとつるのである。
ものすごくつらいのだが、この辛さが他者には伝わらない。
「肩こりがつらいので、会社やすませてください」
「なんだと」
となる。肩こりを理由にすると、そのあと、「なんだと」がまっているのである。
「肩こり」を題材としたドラマが今までにあっただろうか。おそらく、ないだろう。癌や白血病等は多数あるが、肩こりはない。なぜかというと、肩こりではドラマツルギーが発生しにくからである。水虫、きれ痔、背中のできものなどもドラマツルギーが発生しにくい。口内炎もそうだろう。
ヒーローものと肩こりは対極に位置するといっていいいだろう。
「肩こりがひどくて、ライダー家でじっとしてる」
なんて回があったら、きっと視聴者は怒るだろう。しかし、しかし、よくよく考えると、仮面ライダーにとっては、戦わねばならぬ怪人がいない、変身することなく家でじっとしていられるってのは平和な証拠であり、それにこしたことはないのだが、やはり、視聴者はおこるのだ。ま、フィクションだからってのがありますが。
二時間のサスペンスもので、片平なぎさが「温泉につかって肩こりを緩和させて、蟹をくうだけの二時間」なんて暴挙にでたら、きっと視聴者は怒りだすだろう。だれも殺されないにこしたことはないのだが、視聴者は怒りだすのである。
肩こりにあったメディアというものもある。アニメ、漫画、短編小説なんてのがそうだろう。
「カツオ、カレーを待つ」
「フネ、コタツをだす」
「サザエ、肩こりは辛い」
の三本です。
実に違和感なくしっくりくるこのかんじ。ことサザエさんにおいては逆の現象が発生する。
「サザエ、バッタのでかいやつに変身して、化け物と戦う」の巻き、なんてのを放送したら視聴者はおこりだすだろう。
つまり、需要ってやつだ。
と、あほらしい文章をかりかりかいていたら、肩こりが悪化。右肩も辛くなってきた。
これ、わかりますか、これはね、肩が壊れてもかまわないと延長18回投げきるピッチャーのようなものですよ。
自分の肩をかけて書いた文章である。
そんな大層なものではない。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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