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まず今回の第6回マイルカップを模索する前に今年のマイルカップはどのような設計で施行されるのかまとめる必要があるだろう。まず第一に重要なことは今年からこのレースの2着まで(○外)が今年から○外部分開放になった日本ダービーに出走出来るいわば○外のための○優が設定されたということだ。それと前々日発売があって前日がないという変則開催で行われるということ。昨年最重要トライアルのNZTが東京の1400mから中山の1600mに設計変更を受けて行われそこの覇者が不出走、しかも○優所持歴排除のマイルカップだったことぐらいは頭にたたき込んでおく必要があるのではないだろうか。そして今年、一番重要なことは今年の3歳混合重賞戦がどのような結果になっているかということに他ならない、なぜなら今年のマイルカップの全てはそこにあると言っても過言ではないからだ。あらゆる○混戦で○外がことごとく排除されてきたということが今年のマイルカップの象徴ではないだろうか。もうおわかりだろう、第1回目から昨年まで○外が出走出来なかった日本ダービー故に○外のためのダービーとして施行されてきた(勝ち馬は全て○外)マイルカップが今年からはその必要がないのだ!もしここを○外がぶっこぬいたらこの読みは1年早かったと思って諦めるしかない。第6回マイルカップ。もうガマンの春のG1戦線にも飽きてきた頃だろう。初の内国産馬の優勝を応援しつつ、高配当も含めた特殊構造決着に期待したい。昨年のトライアルの変更を受けマイルカップの必須条件クリア馬。そう、おまえの単勝を買ってやる! ホームページ宜しく http://www.asahi-net.or.jp/~sk7n-hsn/
http://www.asahi-net.or.jp/~sk7n-hsn/
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